
新井洋平 Contrabass
高校生でベースをはじめ、音楽理論、作曲を独学で学ぶ。
外務省を志し大学に入学するが音楽修行のために自主退学。
20歳でコントラバスをはじめ、21歳でプロとして活動開始。
特にコントラバスに傾倒し、ジャズのみならずロック、ポップスにおいても斬新なベーススタイルを持ち込み「奇才」の異名をとる。
世界のベーシストの間で近年注目されつつある「5度調弦」スタイルで、今までにない 新しいベースのありかたを模索している。
甲陽音楽学学院在学中、学生選抜に全て通過、大阪ブルーノートのステージを踏む。
第二回神戸オリジナルミュージックコンテストにてグランプリ受賞。
いずみホール、フェスティバルホールなどのコンサートホールにて、フルオーケストラとジャズのコラボレーションコンサートに出演。
ハリケーン・カトリーナ被災者救援チャリティ・コンサートに参加。
フジ系列の30分番組「Live Letters」にポップスバンドで出演。
シカゴのジャズライブハウスのセッションに飛び込み、大喝采を得る。
天王寺フープのイベントにて、和楽器との共演による自作曲を披露、150人以上の足を止める。
現在はアコーディオンの五月エコと、ハイブリッド・インストゥルメンタル・ユニットウミネコ楽団(UMINECO)を結成。
小編成をもろともしないドラマチックなアンサンブルと、美しいオリジナル楽曲を武器に、結成当初から多くの出演オファーを得るようになる。

















